お部屋探しをしよう
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部屋の広さ選び
不動産会社で物件を探すにあたって、知っておかなければならないことの一つが間取りを表す用語。初めて賃貸物件を探す学生さんであれば、見慣れない用語に戸惑ってしまう方も多いのでは?「1Rとか1Kとか2DKとか、わかんないよ!」という方のために、間取りを表す用語を簡単にご説明します。
1R
ワンルームのこと。1部屋の中にキッチンも設置されており、ほとんどが風呂・トイレ一体型のユニットバス。安めのお家賃のところが多い。
1K
1部屋+キッチンのこと。キッチンは独立しているものの決して広くはなく、料理をするためだけのエリア。学生さんの一人暮らしの間取りとしてはポピュラーなものといえます。
1DK
1部屋+ダイニングキッチン。ダイニングキッチンとは料理スペースと食事スペース(食卓がおけるスペース)まで確保できるサイズのキッチンのこと。1DKの物件は、感覚的には2部屋と見なすことができるでしょう。
部屋探しをしよう
学校までの距離や日当たり、物件周辺の環境、部屋内部の状態などは、文字や写真だけでは意外とわからないもの。
是非とも自分の目で直接物件を見て、近隣の雰囲気を肌で感じ、
具体的な生活をイメージしてみましょう。
さて、学生さんがお部屋探しをする場合、一般的には幾つくらいの物件を見て回るものなのでしょう?
当サイト監修、京都の賃貸をご紹介しているアコーが行った調査によれば、
「入居決定までの平均下見物件数は3.4件」という数字が挙がっています。
そこで、実家から遠いところで一人暮らしを始めようという場合には、
1泊2日のお部屋探しプランをおすすめします。
下見から申し込みまでを完了するには1日では足りないこともあります。
しかし、何日も滞在すれば宿泊費がかさんでしまいます。まずは事前にインターネット等で、物件近隣の地理や電車等、充分な下調べをして下さい。
朝1番に実家を出てそのまま下見に行き気に入ったお部屋が見つかったら即申し込みを済ませる。
あれこれ迷ってるとその間に他の方に取られてしまいますよ。
翌日は気に入ったお部屋が見つからない時の予備日にしておかないと、
何度も出て来ないといけなくなってしまいます。こんなタイムテーブルがベストかと思われます。
お部屋選び確認シート
ご自身の重要ポイントを書き出しておき、すぐに判断できるよう準備しておくのがいいでしょう。
皆さんからよく聞くポイントを列記してみましたので参考にしてみてください。

あまり沢山ポイントを書き出すと、決めれなくなりがちですので
最重要ポイントを抑えてください。
お部屋探しの学生の皆様へ 他県からお部屋探しにこられる親御さんへ
理想の物件を手に入れるために!






